技術より先に、経営を聴く。

課題を整理し、足りないピースをつなぐ、
事業プロデューサー / IT・AI顧問です。

こんなお悩み、ありませんか

新規事業のアイデアはあるが、何から組み立てればいいか分からない

必要な人や会社をどう探し、どうつなげばいいか分からない

AIを使えと言われても、何から手をつければいいか分からない

IT担当者がおらず、相談できる相手が社内にいない

ベンダーの提案を鵜呑みにしていいのか、判断がつかない

システムを導入したものの、結局使いこなせていない

私たちが大切にしていること

技術より先に、経営課題から聴く

ツールの導入相談であっても、まず伺うのは業務全体の流れと、本当の課題です。

導入ありきにしない

流行っているから、他社が使っているから――そうした理由でツールを勧めることはしません。ITの外に答えがあれば、そちらをご提案します。

入れて終わりにしない

新しい仕組みは、導入した瞬間ではなく、現場で使われ始めてから価値が出ます。定着するまで、継続的にご一緒します。

ご相談から、こう変わりました

一人社長から従業員数百名の企業まで、様々な規模・業種の経営者の方と、事業をつくってきました。
業種を問わず、経営課題そのものに向き合うことを大切にしています。

ゼロからの事業立ち上げに伴走

ITエンジニア出身の方々が創業した会社から、未経験だったSES事業の立ち上げについてご相談いただきました。ゼロから事業を組み立て、今では会社の中核事業のひとつに成長し、現在も継続的にご相談をいただいています。

自社実践で、月間25時間の業務削減

弊社自身の実務にもAIを導入し、月間25時間前後の業務時間削減を実現しています。メール対応、案件マッチング、月次の事務作業など、日々の定型業務を見直しました。技術導入だけでなく、定着支援まで自社実践に基づいてご提案できます。

ツールではなく、「人」が最適解だった

集客に悩む屋内ドッグラン経営者の方と、出店場所を探していたキッチンカー事業者の方を引き合わせました。ドッグランの駐車場への出店で、双方の課題が同時に解決。経営課題の最適解が、ITやツールの外にあることもあります。

構想から形にするまで、事業設計と技術面の両方で伴走

AIとボイスクローニングを組み合わせたBtoCサービスの立ち上げについて、企業からご相談をいただきました。事業の設計から技術面の実装まで、サービスとして形になるまで伴走しました。

業務効率化のご相談から、オーダーメイドの提案へ

業務効率化のご相談をいただき、実際にお話を伺うと、弁護士お一人おひとりで書類作成へのこだわりが異なることが分かりました。画一的なシステムではなく、弁護士ごとにカスタマイズできる書類作成の仕組みをご提案しています。

こんな流れで進みます

1

お話を聴く

2

課題を整理

3

優先順位

4

小さく試す

5

継続支援

サービス

月額顧問サービス

月額 50,000円(税別)

月1回の定例相談で、経営課題を一緒に整理します。契約期間中はチャット・メールでいつでもご質問いただけます。『今すぐ相談したい』に、都度対応します。専任の相談役として、貴社の状況に合わせて、継続的にお付き合いします。

事業プロデュース

個別お見積り

新規事業の構想設計から、必要な要素の洗い出し、パートナーとの調整、仕組みの構築まで。案件の規模・期間に応じて個別にご相談ください。

スポット相談

1回 30,000円(税別・60分)

初回のご相談は無料です。単発でご相談されたい方向けです。継続的なご相談が必要な場合は、月額顧問サービスへの移行をご案内します。

代表取締役 岡野 泰舟

代表取締役 岡野 泰舟

技術より先に、経営を聴く。

はじめまして、株式会社4PR代表取締役の岡野泰舟です。

言われるがままにシステムを導入したものの使いきれていない、入れたら終わりで困っている——そんな経営者の方を数多く見てきました。実は業務フローを見直すだけで解決するケースも少なくありません。

そして何より感じてきたのは、「とりあえず話を聞いてほしい」という方がとても多いということ。話しながら整理していくうちに、やるべきことがはっきりしていく——そういう場面を何度も見てきました。

もうひとつ力を入れているのが、事業そのものを組み立てる仕事です。全体像を描き、足りない要素を洗い出し、それを持っている人や会社とつなぐ。答えは、必ずしもITの中にあるとは限りません。

社名の「4PR」は、近江商人の「三方よし」に「将来によし」を加えた「四方よし」に由来しています。関わる全員にとって良い形をつくることが、私の仕事だと思っています。

まずは、お話を聞かせてください。次にやるべきことから、一緒に決めていきましょう。

次の一手を、一緒に決めましょう。

まずはお気軽にご相談ください。内容がまとまっていない段階でも構いません。